パソコンが2画面表示に

2007年12月31日(月) 20:51 | 日記

今日の買い物は、DVIとHDMIの変換ケーブルです。
DVIとは、パソコンのディスプレイの入出力によく使われる端子。HDMIは、液晶テレビなどに使われる、映像と音声のデジタルデータを送受信するための端子です。
先日、パソコンのUSBの数を増やそうと思ってパソコンをいじっていたら、ディスプレイのDVI端子が2個あることに気づきました。画面を同時に2つのディスプレイに表示できるようです。
そして、買ったばかりの液晶テレビ。HDMI端子が3つ付いていて、それぞれ独立した入力系統なので、気兼ねなく使うことができます。
そこで、パソコンとテレビをつなぐために、冒頭のケーブルを買ったわけです。
高画質のデータをやり取りするケーブルはものすごく高くて、5メートルで6000円近くしました。

かくして、僕のテレビでパソコンの画面を表示することができるようになりました。
テレビでFirefox
映っているのはこの日記の画面。下にはビクターのロゴがあります。
どのような仕組みかというと、パソコンの画面の右端とテレビの画面の左端がつながっていて、デスクトップ上にあるファイルをドラッグして右に持って行くと、テレビに表示されます。
Firefoxの画面も、いったんパソコンのディスプレイで開いてから、ウィンドウごとドラッグしてテレビの方に移して表示させています。
この機能があれば、テレビの方で動画ファイルを開きつつ、パソコンの画面で別の作業をすることができます。
メモリーやCPUを使うかと思ったら、そうでもありませんでした。最近メモリーを3GBに増強したのがよかったと思います。グラフィックボードは7600GTで、決してハイエンドではありませんが、うちではそれほど高度なグラフィック処理を必要としないので、これで十分です。

これで、ひとまずテレビとパソコンにお金をかけるのは終わりにします。
来年3月には車検があるので、あまり無駄遣いできませんので。

今年もあと3時間あまりです。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。