東京の冬の終電は、コートなしでは寒いくらいで

2007年12月12日(水) 00:58 | 日記


加川良さんが「下宿屋」という歌の中で「彼」と呼ぶあの人も、「彼」の部屋で出会った岩井さんも、すでに鬼籍に入っています。シバさんは今も元気に歌っておられます。もちろん良さんも。

この時期にコートを着ないで、スーツのみで通勤するのはそろそろつらくなってきました。でも、まだそれほど冷え込まないし、今のところは平気かなと思います。
それよりまだ原稿が終わらないのですが。おまけに、パソコンの画面の見すぎなのか、目が痛い。
遅れを取り戻すため、明日は早朝から働く予定。「文章を書くことで生計を立てる」という10年前の目標が、条件付きとはいえ実現できているので、この境遇はできる限り大切にしたい。ゆくゆくは、次の野望に向かって進みたい。そんなことを考える高尾行き最終電車です。
明日の朝はコートを着て出かけよう。

「あせって走ることはないよ、待ち疲れてみることさ」と良さんは歌います。東京に来て2年、もう少しだけ待ち疲れてみようか。

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