懐かしいなぁチャンピオンシップロードランナー

2007年11月16日(金) 03:18 | 日記

さっきスカパーのフジテレビ721で「ゲームセンターCX」を見ていたのですが、番組内で有野さんが「チャンピオンシップロードランナー」に挑戦するそうです。
このゲーム、リアルタイムでやりました。確か小学3年生の5月だったと思います。発売とほぼ同時に買ってもらいました。
でも、このゲームは難易度がとても高く、12面で挫折してしまいました。

それから10年が経った1995年。ファミコンにはまっていた当時大学1年だった僕は、あの時投げ出してしまったチャンピオンシップロードランナーに、再び挑戦することにしました。
18歳の僕には経験と知恵がありました。8歳の僕がどうしてもできなかった12面をクリアすると、怒濤のように難関ステージを次々と攻略。ついに、50面すべてクリアしました。
このゲームは50面すべてクリアすると、ハドソンから認定証がもらえました。その第一号が、あの高橋名人でした。僕もついに名人と肩を並べたのかと、感慨深かったものです。

ところでこのゲームでは、11面から50面まではパスワードを入力しないと挑戦することすらできません。ステージをクリアすると、次の面のパスワードが分かるという仕組み。当時は自宅でインターネットを使うような環境はなく、パスワードは自力で集めるしかありませんでした。
当時の手書きのパスワードは、そんな僕の苦労が刻み込まれた大切な記録です。
チャンピオンシップロードランナー

そして、このパスワードが書かれた紙の裏には、「フラッピー」の全ステージのパスワードが書かれています。チャンピオンシップロードランナーと同じく、難易度の高いアクションパズルゲーム。やはりリアルタイムではすべてクリアできず、18歳になってからクリアしました。
ほかにも「とんじゃん」というマイナーなゲームのパスワードとか、「ディープダンジョンIII」の迷路の手書きマップとか、ファミコンに関するいろいろな記録が残っています。
当時から今まで6回も引っ越しているのですが、これだけは捨てられず、大量のファミコンソフトといっしょに東京まで持ってきました。

今でもファミコンは大好きです。最近では「ガチャポン戦士2カプセル戦記」をよくプレイしています。週末、時間ができたら12年ぶりにチャンピオンシップロードランナーに挑戦したいと思います。
気が向いたら、「ゲームセンターCX」に電話で出演してみようと思います。いやそれはさすがに無理か。

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