ついに1ドル=110円を割りましたか

2007年11月13日(火) 00:16 | 日記

円高が止まりません。
1ドル=109円台に突入です。
時を同じくして、香港の代表的な株価指数のひとつであるハンセン指数も、一時は30000ポイントを超えていたのに、現在は28000を割っています。インドのセンセックス指数も、つい先日20000の大台を超えたばかりなのに、今日は19000を割り込みました。
僕が持っているETFで、中国やインドなど複数の新興国の株価指数に連動する「EEM」や、インドのセンセックス指数に連動する香港市場の「2836」の価値は、ここ10日ほどで急落しました。
イートレードの口座を見てみると、今のところはかろうじてプラスですが、円転時の手数料などを考えると利益はほとんどありません。なにせドル購入時は1ドル=116円台でしたから。
おまけに、国内の銀行の株価指数に連動するETFなんて、買った当初より1割以上も下がっています。こちらは少ししか買ってないので別にいいのですが。

まあ、ETFなんて「少し上がったからといってあわてて売る」というタイプの商品ではないし、これくらいの価格変動は想定の範囲内ではあるので、とりあえず北京オリンピックの半年前までは様子を見ようと思っています。
できればこのタイミングで追加購入したいところですが、なにしろアパートの更新料やらバイクの保険代やらで諭吉さんが出払ってしまったから、無理なんですよね。むしろドルにしろ、エマージング系の投信やETFにしろ、今こそ買うチャンスだと思っているのですが。なんて間が悪いんだ。

そんなわけで、今は会社でこの日記を書いているわけですが、もう遅いのでそろそろ帰ろうと思います。さっきまで書いていた文章が、12月某日の日経新聞のどこかに載るので、ぜひ読んであげてください。

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