ハードコンタクト

2007年11月 6日(火) 02:50 | 日記

去年の11月6日に買ったハードコンタクトレンズ。
1年間の無料交換がオプションとして付いていたので、1年経つ直前にコンタクトを交換しに行きました。
やはり新品はいいですね。装用感がいい。古ければ古いほど異物感が強くなるので。

ハードコンタクトのシェアは、ついに1桁にまで落ち込んだらしいです。
今ではほとんどがソフトなんですね。
僕も昔はソフトを使っていたのですが、結膜炎や花粉症のせいで1年も持たなかったために、汚れが落ちやすいハードに替えました。僕は稲アレルギーで、そのくせ当時住んでいた家は三方を田んぼに囲まれるというど田舎だったので、毎年春の杉花粉症シーズンから、稲の花が咲いて梅雨に入るまでが本当に大変でした。
でも、今のソフトは数日から1か月で捨てるタイプなので、アレルギーによるレンズの汚れを気にする必要はありません。わざわざ目に入れるだけで痛いハードを使う必然性はなくなってきました。目にごみが入るとびっくりするくらい痛いので、それが嫌でハードをやめた人も多いでしょうし。

それでも僕がハードを使い続ける理由は、「ハードの方が低コスト」「結膜炎持ちの僕には目に厳しいソフトは合わない」「だからソフトは長時間装用がつらい」という3点です。
確かにソフトに比べると装用感は悪いし、小さいから紛失するリスクもありますが、それでもやっぱりハードの方が僕にとってはいろいろと有利なわけです。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。