東京に引っ越して2年になります

2007年11月 5日(月) 02:41 | 日記

一番搾りとれたてホップ
キリンのチルドビール「一番搾りとれたてホップ」を飲んでみました。なかなかおいしかったんですけど、普通の一番搾りチルドの方が好きかな。

日付が変わってからビールを飲んだり晩ご飯を食べたりして、今も安い白ワインを飲んでいたりするわけですが、こんなことをしていたらますます僕のお腹は大変なことになります。
最近は肩や胸にもぜい肉がつき始めて、かなりやばい体型になっています。正面から見ればまだ目立たないのですが、横から見るとその肉の付きっぷりに唖然とします。
ここ何か月か、明らかに食費が増えています。家計簿をつけているので数字の推移がひと目で分かるのですが、1年前と比較すると食費が3割ほど増えました。当然、その増えた分の多くはカロリー消費にダイレクトに反映するわけです。
それに加えて、慢性的な運動不足。今の生活では体を動かす機会がないため、自発的に運動しない限り、摂取したカロリーはどんどん蓄積されていきます。
その結果どうなるか。説明する必要もないでしょう。

僕の場合、ストレスが増えると食べる量も増える傾向があって、たとえば2003年あたりは大変なことになっていました。当時は風俗誌の編集者をしていて、待遇のあまりの悪さに切れそうになりながら仕事をしていたので、そのストレスが深夜の酒と食事に向かっていました。今は待遇については特にどうこう言うことはないのですが、ストレスは日に日に高まっているので、生活がどんどん太る方向に傾いています。
正直、これ以上太るとまずいです。ビジュアル的にこれ以上醜くなると、女の子からの印象はさらに悪くなるし。せめて体型くらい人並みを維持しないと厳しいところです。
もういい年なので、今さらモテたいなんて言っている場合ではありませんが、でも可能性は少しでも広げておきたいので、せめて可能性をつぶす「太る」という行為だけは避けたいと思っています。
そのためには、やせるために行動を起こさなければいけません。運動をしたり、食事に気を遣ったりすればいいわけですが、今は忙しすぎて、そんなことをする時間的余裕もなければ、考えるほどの精神的余裕もありません。だけど、この状況に甘んじて何も手を打たなければ、本当に取り返しのつかないことになりそう。

醜い体のまま年を越すのは嫌です。
自分の醜い部分を、ひとつづつ消していければと思います。
でも、そのための努力をしないことをこれまで選び続けた僕の意志こそ、醜さの根元だと思います。
死ななきゃ治らないのか。生きたまま治す方法はないのか。
東京に引っ越してちょうど2年になります。自分の醜さと向き合い、目を反らし続けた2年間でした。今はさらに醜くなった自分の姿を鏡で見て、鏡ではなく実体をぶち壊したい衝動にかられる毎日です。

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