1989年発売なのに、まだバックアップの電池が残ってた

2007年10月31日(水) 03:02 | 日記

なぜか急に「ガチャポン戦士2カプセル戦記」というファミコンのゲームがやりたくなって、さっき少しだけやってみたのですが。
なんと驚くことに、セーブデータが残っていたんですよ。
これがその証拠写真。
カプセル戦記
一番上の「17」とか「050」とか書かれたところがセーブデータです。
このゲーム、1989年に発売されたんですよ。
もっとも、僕が実際に買ったのは1995年で、中古品だから90~91年あたりに生産されたものかもしれませんが。
それでも、確実に16年以上経過しているわけです。
バッテリーバックアップは、小さなリチウム電池1個で行われているはず。ということは、あの電池が16年間も生き続けたということでしょうか。
最後にこのゲームをプレイしたのは、おそらく2000年ごろだと思います。当時も「よく持つなぁこの電池」と思ったのに、あれからさらに長生きするんですからね。恐れ入ります。

ところで、この「カプセル戦記」を知ってる人って、どのくらいいるのでしょうか。
当時少しはやっていた「SDガンダム」が主人公のゲームで、「ファミコンウォーズ」のようなシミュレーションの要素に、モビルスーツ同士を戦わせるアクションの要素を加えたゲームです。
これがまた完成度が高いんですよ。それほど知名度は高くありませんが、名作と呼んでもいいクオリティだと思います。
機会があったら、ぜひ皆さんもプレイしてみてください。

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