陸別町のスペシャルステージ

2007年10月27日(土) 15:06 | 日記


ラリーといえば、今から15年ほど前にゲーセンに「ドリフトアウト」というラリーのゲームがありました。
レースゲームですが、最近の「頭文字D」みたいな大型筐体の3Dゲームではありません。上から見下ろす視点の2Dゲーム。スーパーファミコンの「F-1グランプリ」みたいな感じです。コンパネは通常のゲームと同じものです。
今の時代と比較すると、グラフィックが貧弱なのは当然なのですが、操作性がよく、ゲームとしてのクオリティは秀逸でした。
当時はかなりやり込みました。スウェディッシュ、1000湖といった難関コースもクリアできました。
さて、このゲームのことを知っている人はどのくらいいるのでしょうか。

そんなことを思い出しながら、僕はレースを見ていました。デジカメで写真を撮っていたのですが、猛スピードで走り抜ける車をファインダーにきれいに納めるのは難しいものです。
そういえばこれって、15年くらい前にゲーセンにあった「タントアール」のミニゲーム「フォトショック」そのものだ。あの頃やり込んだゲームの技術が、まさかこんなところで役に立とうとは。そういいつつも、いい写真は撮れなかったわけですが…。
さて、このゲームのことを知っている人はどのくらいいるのでしょうか。

白髪の生えたマニアックな話題でごめんなさい。
バスは陸別町を出て、帯広へ向かいます。それにしてもこの信号の少なさは異常だ。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。