能力ぎりぎりの仕事

2007年10月15日(月) 23:01 | 日記

自分の経験や能力ぎりぎりの仕事をしていると、今の自分の限界や足りないところがよく見えるので、ルーティンワークをこなすよりはずっと意義があるわけです。
それはそうなんだけど、体にはやさしくないですね。神経がすり減ります。この先どこまで耐えられるか、というか耐えなければいけません。それでお金をもらっているわけですから。
それに、こんなところでつまずいていては未来はありません。今何をするか、どんな結果を出すかで、40歳になっても飢え死にせずに生きていられるかどうかが決まる。そういう自覚をもっと強く持つべきだと思った中央線の電車の中から皆さんこんばんは。

まあそうは言いつつも、当人は「誰でもできることすら満足にできない」と思っていたりすることも、実は限られた人にしかできない、かなり特殊な仕事だったりすることについても自覚しているわけで。
文章を書くことについてだけは、妙に高い評価をいただいていたりします。でもそれだけじゃ足りないよなぁ、という現実。この力を生かすための別の力を鍛えることが、目下の僕の課題です。

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