ノリックが…

2007年10月 8日(月) 22:41 | スポーツ

阿部典史さんが、交通事故で亡くなったそうです。
帰ってきて、ネットのブラウザーを開いてみたら、いきなり飛び込んできたこのニュース。
まだ32歳だったんですよね。僕が17歳のときにノリックは19歳で、いきなり世界のトップライダーと優勝を争ったわけですから。
ニュースによると、右車線を走っていたノリックが、左車線から右車線を横切ってUターンをしようとしたトラックに進路をふさがれて、衝突したようです。現場はUターン禁止で、トラックは後方不注意かつ道路交通法違反だったわけですね。こんなどうでもいい人間の莫迦な行動のせいで、尊い命が失われなければならないことに、失望と憤りを感じます。
人の命は平等だとは思いません。他人のことを大切に思う人と、そうでない奴と比べたとき、尊い命とは前者のような人のこと。僕はそう考えています。

少し前にWGPのことを日記で書いて、ノリックのことにも触れましたが、最近二輪のレースから離れていた僕もこのニュースには衝撃を受けました。
この前のカンボジアでの一件もそうですが、「尊い命」が理不尽な理由で失われない世の中になることを願います。

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