9月30日の日記

2007年10月 1日(月) 02:38 | 日記

F1はハミルトンが勝ちましたね。ライバルのアロンソがリタイアしたため、次戦の中国GPでチャンピオンが決まってしまいそうな勢いです。
それはそうと、30年ぶりの開催となった富士スピードウェイでは、いろいろとトラブルがあったようで。せっかくパークアンドライド方式にしたのに大渋滞が発生して、バスの中で地獄絵図が繰り広げられたり。スタンドからレースが見られなかったり。次回からはどうなるのでしょうか。

競馬のスプリンターズステークスも見ました。勝ったアストンマーチャンの父はアドマイヤコジーン。この馬が現役の頃は、僕も競馬をかなり熱心に見ていたものです。ちょっと懐かしい気分になりました。最近は競馬界にもあまり明るい話題がありませんね。地方競馬も次々と廃止に追い込まれていますし。地方競馬は名古屋と笠松と大井しか見たことがありません。中央競馬は中京と京都と阪神と中山と東京しか見たことがありません。
そういえば来週は東京開催ですね。来週は予定があるので行けませんが、秋華賞か菊花賞の週に府中へ行ってみようと思います。

髪の毛が伸びてきたので切らなければいけなかったのですが、そのことを思い出したのが夕方の6時半過ぎ。その時ちょうど車で外出していたため、結局間に合いませんでした。
月曜日から一週間、微妙に伸びた髪の毛で過ごさなければいけません。まあそれはそれで真田広之みたいで悪くないんじゃないかと思ったり。ちょっと雰囲気が似てますし。いや嘘です。最近「TBSの安住紳一郎アナに似てる」と言われたのですが、それはちょっと系統が違うんじゃないかと思いますがいかがでしょう。

以前書いた相撲部屋でのリンチ殺人ですが、いろいろな事実が明らかになっています。そこから読み取れるのは、「犯人は100%捕まらない自信があった」ということです。隠蔽の方法なのか、被害者の遺族と示談に持ち込む方法なのか、そのために裏社会から圧力をかける方法なのか、あるいは警察やマスコミを丸め込む方法なのか、相撲協会にはそうした特殊能力があったんでしょうね。だからあの犯人は、人を殺しても人前でヘラヘラしていられたわけだ。「自分が罪に問われるはずがない」という自信がなければ、普通あんな態度はとれないはず。
ところが、犯人も協会の理事長も知らない間に、そうした力が行使できない状況になってきた。「聖域なき構造改革」ではないですが、これまでアンタッチャブルだったところに警察やマスコミの力がおよぶようになってきました。部落解放同盟の次は相撲協会。八百長の口封じのために、本当に「口減らし」をするような集団ですから、叩けばまだまだ出てくると思いますけどね。
警察の徹底した捜査を期待します。

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