秋葉原にて

2007年9月29日(土) 21:51 | 日記

さっき、秋葉原へパソコン関連グッズの買い物に行ってきました。
「T-ZONE」というパソコンショップで、いわゆる「アキバ系」な人たちをひさびさに見ました。秋葉原には時々行くのですが、「いかにも」な人は実はそこまで多くないんですよね(少なくとも僕の行動範囲では。アニメやエロゲーには全く興味がないので、そっち方面の店の事情は分かりません)。けれど、武蔵境や吉祥寺ではまずお目にかかれないような出で立ちの男性が、わずかな割合ですが秋葉原には存在するわけで。
せめて普通に顔や髪の毛を洗ったり、無精ヒゲを剃るだけでもずいぶんと印象が変わると思うのですが、それすらしないというのはどういうことなのでしょうか。「人にどう見られるか」を意識しない人は、裏を返せば「他人に対する興味が薄い」、もっと言えば「社会性が低く、他人への思いやりに欠ける」と見なされても仕方がありません。実際に彼らが思いやりのない人間なのかどうかは分かりませんが、一般的にいわれる「オタクは気持ち悪い」という意識の根底には、意識的にせよ無意識的にせよ、こうした人間の内面に対する違和感もあると思います。
人の見た目が大事だといわれるのは、見た目そのものより、「人に見られることを意識しているかどうか」という内面がそこに表れるから。「自分はどんなふうに見られてもいい、人間は中身だ」という人ほど信用されにくい。中身が伴っている人は、やっぱり外見もちゃんとしているものです。
レジの横で騒いでいる4人組の大人たちを見て、そんなことを思いました。自分も気をつけなきゃ。

買い物を終え、小規模のパソコンショップが並ぶ通りを歩いていると、ラーメン屋に行列ができていました。「九州じゃんがら」という店です。豚骨は好きなので、今度機会があったら食べてみたいと思いました。

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