MotoGP

2007年9月22日(土) 22:24 | スポーツ

Rossi
以前は熱心に見ていました。
「GP1」と呼ばれていた頃の91年から、テレビ大阪の千年屋アナの実況でレースを見ていました。当時はヤマハのレイニーとスズキのシュワンツが争っていた頃でした。
日本GPといえば、忘れられないのが94年。スポット参戦のノリックこと阿部典史が、いきなりレイニーやシュワンツを従えてトップに立ったんですよね。最後はリタイアしてしまいましたが、あのレースは興奮しました。
95年、京都に引っ越したのですが、テレビ大阪が見られない家だったので、しばらくWGPは見られませんでした。その間、GP1改め500ccクラスでは、ホンダのミック・ドゥーハンがチャンピオンとして君臨。98年に放送局がNHKのBSになって、ひさびさに見ることができました。
250cc最終戦の原田哲也とカピロッシのクラッシュ、同じく250ccの中野真矢とオリビエ・ジャックのチャンピオン争い、そして加藤大治郎。さまざまな名場面を見てきました。
500ccクラスは4ストロークエンジンの導入により、MotoGPに改称。ヴァレンティーノ・ロッシが圧倒的な強さを見せるようになりました。

そのロッシがホンダからヤマハに移籍した2004年あたりから、WGPから離れてしまいました。最近は誰が強いのか、日本人は誰が出ているのかもよく分かりません。ポイントランキングトップがストーナーと言われてもピンときません。今年もロッシは苦戦しているみたいですね。バロスやチェカがまだ走っていることにびっくりしました。伊藤真一さんもがんばっていました。
明日の決勝は生で見られないかもしれませんが、ひさびさにMotoGPを観戦しようと思います。

コメント

こんばんは
またまた激しくツボな記事ですw

決勝レーススタート~ホールショット争いの
千年屋アナのハイテンションな実況は今でも耳から離れませんw

もちろん、記事文中の名場面もテレビを通じて目にしています。
ノリックといえば、初優勝のときのピットでの様子も印象的でした。

MotoGPをナマで観戦というのは
現在福岡在住なのでかなり厳しいですが
その代わり、全日本ロードの一戦が大分のオートポリスで
ここ数年は毎年開催されているので決勝レースを観戦に行ってます。

あ、
書き忘れてましたが
日本人ライダーといえば
125ccのノビーやカズート
宇井陽一も忘れてはいけませんでした。

レースそのものは一度も生で見たことがないです。死ぬまでに一度は見てみたいと思っているのですが…。今はなきMINEサーキットに、レースとは関係のない時期に中に入ったことならあります。
坂田和人も強かったですね。その後の宇井陽一といい、125ccは特に日本人が活躍していました。同じヨーロッパでも、そこまで活躍していないサッカー選手が連日マスコミで持ち上げられているかたわらで、いくら活躍してもほとんど注目されない彼らの姿を、当時から複雑な思いで見ていました。
500ccでは、岡田忠之の全盛期をリアルタイムで見られなかったのが残念です。ノリックの初勝利も雑誌で知りました。

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