真夜中の安中榛名駅

2007年9月18日(火) 03:11 | 日記


長野新幹線が止まる安中榛名駅です。ここに新幹線を止めるために、長野への最短ルートを迂回させてまで無理やりここに駅を作らせた政治家は誰でしたっけ。
深夜だから誰もいないのはいいとしても、コンビニすらありません。人がいないから需要がないということでしょうか。
この駅は地元にいくらかの雇用を提供しているのは事実でしょうけど、その雇用がどれほどの価値を生み出しているかを考えると、なんともいえない気持ちになりますね。
地域のことを考えたら、もっと効率的な街をつくるべき。インフラを集中させて、住居と商業と行政サービスをコンパクトにまとめた街。そういうところにお金を使って、永続的に賑わう街を作らないと意味がありません。
新幹線の駅を作って人や店が集まればいいのですが、現実としてそうなっていないということは、明らかな行政の失敗です。地元住民も犠牲者ですよ。

何ていうか、頭がよくて思いやりのある人が、いい街を作るために力を発揮できるような世の中になってほしいですね。頭が悪くて私利私欲しか考えない人間に権力を与えたらろくなことになりません。

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