何もかもうまくいかなかった一日の終わりに

2007年9月12日(水) 02:46 | 日記

朝も昼も尋常じゃない眠気に襲われて、夜は大雨にたたられたかと思ったら駅前で最低な人間を見て、必要以上に腹を立ててみたり。気晴らしにゲーセンへ行ったら、思うようなプレイができずよけいにストレスがたまる始末。何をしてもうまくいかない日もあります。
それじゃあ、今までに「うまくいった日」かどれだけあったかと言われると…。うーん。

東京で一人暮らしを始めて、もうすぐ2年になります。自分の体と心の管理、その他自分に関わることのすべてを、自分一人でケアしなければいけません。人として当然のことをするだけのことなのですが、いくら怠けても誰からも注意や非難を受けるわけではないので、どこまでも手を抜くことができます。仮に同居人でもいれば、あまりに手を抜きすぎれば何か言われるところですが、僕は自由の身なので、何をしても誰からも文句を言われません。
でも、そんな状況に甘えて、手を抜きまくったらどうなるか。
まず、不規則な生活で健康状態は悪くなります。病気のリスクが高まります。太ることで容姿が醜くなります。会社員である僕の場合、これ以上容姿が悲惨なことになったら、組織のイメージすら落としかねません。自分が所属する組織にとっての不幸は、もちろん自分にとっても不幸なことです。
これと関連して、精神状態も悪くなります。栄養が足りなければ注意力が散漫になったり、怒りっぽくなったりと、何ひとついいことがありません。不安定な精神状態でいると、どうしても周りの人に迷惑をかけることとなります。実際に、最近の僕は腹を立てたり落ち込んだり、心の振れ幅が大きくなっているような気がします。
そして、成長の機会を失います。人と会って話したり、文化的なものに触れたり、そうした時間を作ることで心がより豊かになっていくもので、それが大人の正しい休日の過ごし方だと思うのですが、ひとりでいるとついつい家に引きこもってしまいます。これでは人としての成長はありません。時間が経てば経つほど、年齢のわりにしょぼい人間になっていくばかりです。

自分も、そんな負のスパイラルにはまりつつあることを認識しています。脂肪は加速度的に増え、精神は不安定。休日は自宅で過ごすことが多いから、どんどん頭が悪くなっていきます。どこかでこの流れを食い止めないと、未来はありません。だらしなくて頭が悪くて社会の役に立たない人間は、ゴミ扱いされるだけです。僕がゴミなんて嫌だ。

うまくいかない日は、そんなことばかり考えてしまいます。

きのう書き始めた自己紹介コーナーは、明日続きを書く予定です。期待している方がいらっしゃいましたら、ぜひお楽しみに。

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