親に大三元を振り込むなんて

2007年9月 2日(日) 12:09 | 日記

ミスチョイスR
きのうは吉祥寺の「ミスチョイスR」という雀荘で麻雀をしていました。漫画家の片山まさゆきさんの店として、ファンの間では名の知れた場所です。
結果は半荘9回でマイナス101という悲惨な成績でしたが、その中には「親に大三元を振り込む」というとんでもない大事故があったわけで…。
最初の5巡くらいで、白と中をポンしていました。仮にここで発をツモったとしても、万が一のことを考えて切るようなことはしません。僕はどちらかといえばかなり慎重派で、降りるときは徹底的に降りるタイプです。満貫手でも平気で捨てます。
確か8巡めか9巡めだったと思います。まだ手がまとまり切らない僕が、なにげなく捨てた五萬に「ロン」の声。そこには発の暗刻と、五萬と五索の対子が。大三元はすでに完成していたのです。
48000点。当然ハコで終了です。
大三元なんて見ること自体珍しいのですが、まさか自分が振り込むなんて。しかも親に。一生のうちに一度あるかないかの大事故でした。

ただ、正直いってこの大三元はほとんど防ぎようのない、まさに事故だったので、驚きこそすれ悔しさはなかったのですが、それ以外の対戦では手作りをミスしてあがれなかったり、読みを間違えて振り込んでしまったりして、そっちの方がよっぽど悔しい。そうしたミスが重なった結果がマイナス101だったわけで。こういう人のことを世間では「カモ」というのでしょう。

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