今日もCDを借りました

2007年8月31日(金) 02:26 | フォーク

URCのCD
あらためてURCの音源を聴きまくっている僕ですが、今日ジャニスで借りてきたのは「URCフォークジャンボリーBOX」と「ニューロックの夜明け」です。聴いたことのない曲がたくさん入っていたので、本当は何も借りずに帰る予定だったところを、ついつい借りてきてしまいました。
フォークジャンボリーは、1969年から1971年まですべて入っていて、全部で7枚。ベルウッドやビクターの編集したフォークジャンボリーのCDには収録されていない曲が多く、聴くのが楽しみです。やはり岡林信康はいません。
ニューロックの方は「乱魔堂」とか「DEW」とか、名前だけは知っていても曲を聴いたことがないものがいくつかあったので、借りてみることにしました。
当然のことながら、これらのタイトルは中古ではなかなか見つからないし、売っていても高いんですよね。

今日の帰りには、iPodで「関西フォークの歴史」を聴いていました。あの頃の歌が持つ圧倒的なパワーに、鳥肌が立ちました。フォークはあくまで当時のサブカル的なムーブメントであり、流行のひとつでしかなかったわけですが、それがどうしてこんなに心に響くんだろう。
1970年までの関西フォークには、時代背景を反映して、平和や反戦のメッセージが込められた歌が多いのですが、こういう歌は現代の若者にこそ聞いてほしいと思ったりしました。平和は「いつもそこにある、当たり前のもの」じゃなくて、「僕らひとりひとりが大切に守っていくもの」だということを、若い世代に対してもっと積極的に伝えていくべきだと思います。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。