人の迷惑を省みないようなダメな大人が、子供の親であるという現実

2007年8月18日(土) 20:21 | 日記


「写楽連」というチームです。激しい演奏が印象に残りました。

沿道には見物客が並んでいるわけですが、中にはゴザを敷いて場所を取っている輩もいます。この行為自体は許されているのかもしれませんが、さすがに度を過ぎればひんしゅくを買うわけで。
誰も座ってないのに、歩道にはみ出して小さなゴザが何枚か敷いてあったので、僕は黙ってゴザを足でどけて、踊りを見物していました。その前には子供が座っていて、横には食べ物のゴミが放置されていました。
しばらくしたら、ゴザをどけたところに、子供の母親が座りました。僕がその場を立ち去ると、すかさずゴザを元に戻して真ん中に座る母親。僕の方をにらみました。
悪いのは誰だよ、馬鹿が。

こんな母親のもとに生まれてきた子供が不憫です。親は選べません。せめて親を反面教師として、ハンデに負けず、真っすぐ育ってくれることを願います。
まあ僕も僕で十分に大人げないわけですが、自分がどれだけ痛い人間か分かっているつもりなので、この先当分、人の親にはならないと思います。

祭りは、いい意味でも悪い意味でも人間の本性が表れますね。

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