ライコネンが連勝しましたね

2007年7月 9日(月) 03:18 | スポーツ

イギリスGPは車の適性がそのまま結果に表れたようですね。
燃料を多く積んでも速いフェラーリに対して、やや分が悪いマクラーレン。最後まで安定した速さを持続させたライコネンが、ピットインのたびにマクラーレンを抜いて、きっちり優勝。今日のフェラーリは完璧でした。
ハミルトンはなんとか3位。それでも勝ったライコネンとは4ポイントしか差が縮まらないんですよね。負けはしたものの、ランキングのトップは盤石です。
もっとも、いくら今回のマクラーレンがフェラーリに遅れをとったとはいえ、その後ろのチームとは大きな差があるのは揺るがない事実です。よほどのことがない限り、今年はトップ4人以外が優勝することはあり得ないでしょう。裏を返せば、マクラーレンは大崩れさえしなければトップ4には入れるわけです。
ハミルトンは開幕以来9戦連続で表彰台。今後もマシンにトラブルさえ出なければ、このまま最後までトップでシーズンを終えることも十分に考えられます。仮に今後ライコネンが勝ち続けても、ハミルトンが2位なら2ポイントずつしか差が縮まらないので、ハミルトンの絶対有利は揺らぐことはありません。
とはいえ、このまますんなり終わるとは思えません。アロンソもマッサも含めて、まだまだ楽しませてくれるでしょう。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。