ハナマサで買ったビール、賞味期限が切れてた

2007年7月 1日(日) 22:19 | 日記

そんなわけで、ビールの感想などを。
Pfungstadter
最初に飲んだのは「Pfungstädter」のゴールデンプレミアムというビール。「プフンクシュテーター」という読み方になるでしょうか。
味はバドワイザーをやや苦くした感じ。ヨーロッパのビールだからもっと濃いのかと思いましたが、意外にあっさりして飲みやすかったです。

続いて、アルゼンチンの「キルメス」というビール。
キルメス
まるで発泡酒のようでした。麒麟淡麗とかマグナムドライみたいな味。ビールなんだからもっとビールらしい味じゃないと困るのですが、これってどういうことなんでしょう。
疑問に思って、あらためて缶を見てみたら、賞味期限が2007年6月でした。
やられた。そりゃおいしくないわけだ。
買うときにしっかり見なかった僕も悪いですが(ハナマサに入った頃に激しい腹痛に襲われ、早く買い物をすませたかったという事情もありました)、賞味期限切れのビールを置いてあるハナマサは責められるべきでしょう。
さっきのゴールデンプレミアムは問題なかったのですが、キルメスについてはここで評価するわけにはいきません。また機会があったら、まともなキルメスを飲んでみたいと思います。

肉屋さんといえば、ミートホープの事件が話題になっていますね。数年前にはハンナン、フジチクという部落解放同盟と関係が深い会社が事件を起こしました。しかし、どの事件についても政府、地方、警察はなかなか腰を上げようとしませんでしたよね。解同をめぐる大人の事情については、もっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。解同の詳細についてテレビでは絶対に放送しないし、赤旗以外の新聞には絶対に載らないので難しいですが。
ところで、ハナマサさんは大丈夫ですよね? ビールの賞味期限切れもラベルにちゃんと書いてあったので、少なくとも嘘をつこうとか、隠蔽しようとかいうことはなさそうなので、今回の件はたまたまだと思いますが。

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