ハミルトン連勝

2007年6月18日(月) 03:57 | スポーツ

ハミルトンとアロンソ
前回のカナダに続いて2連勝。全く危なげのない、完璧な勝利でした。
あのミハエル・シューマッハーでも、デビューから初勝利まで1年かかりました。それがこの時期に2連続ポール・トゥ・ウィン。しかも、1996年のジャック・ヴィルヌーヴのようにアメリカでチャンピオンを取った経験もなく、下位カテゴリーを経てのデビュー。今まで16年間F1を見てきましたが、これほどの新人はひとりもいませんでした。
そもそも、新人がトップチームからデビューすること自体が異例なわけで。セナもプロストもマンセルも中堅チームからのデビュー。ミハエルが乗ったベネトンも当時はチャンピオンを狙うほどの力はなく、アロンソにしてもデビューはミナルディ。いかにハミルトンというドライバーが大きな期待を背負っているかが分かります。

インタビューでは笑顔のハミルトンに対して、アロンソは全く笑っていませんでした。3位のマッサも。
まるで、今シーズンの結末を見ているようでした。

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