ハミルトン、完璧な勝利でした

2007年6月11日(月) 04:04 | スポーツ

2007年のカナダGPは、何年かに1回の荒れたレースでした。
ハミルトンは完璧でしたね。新人とは思えない、全盛期のシューマッハーを思わせるような勝利でした。
佐藤琢磨がコース上でアロンソを抜いたシーンにはしびれました。アロンソはレース中に何度もコースアウトしていて、おそらくどこかにトラブルを抱えていたと思うのですが、それでも前年の最下位チームが前年のチャンピオンを抜くなんて、なかなか見られるものではありません。
ブルツの表彰台といえば、10年近く前にベネトンで走っていた時以来だと思っていたら、実は2005年にもモントーヤの代役で3位になっていたんですね。記憶にありませんでした。
クビサはあの事故で足を骨折してしまったようですが、骨折だけですんでよかったと思います。

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