消極的

2007年5月30日(水) 02:22 | 日記

家に着いたのは1時半ごろ。地下鉄東西線の最終電車に乗って帰りました。
ひとつ前の日記は携帯電話で書きました。1000文字を超える日記を携帯で書くのも、特技のうちに入るのでしょうか。

さっきの日記と関連して、別の観点で語ってみます。

僕のように「いつ死んでもそれほど問題がない」という人は、かなり多いと思います。
両親は経済的に自立しているし、親戚関係に金銭トラブルはありません。僕自身は家族のいない独り者です。また仕事では、たくさんの人に影響を与えるような大きなことはしていません。誰でも代替可能なレベルの仕事です。
もし明日僕がどこかに蒸発したとしても、仕事は一時的に困ると思いますが、程なく元の状態に戻ると思います。その他、周りに与える影響はほとんどありません。
そんな状態で、生きるための積極的な理由がないというのが現状です。
だからといって、死ぬ理由なんてどこにもないし、だいいち死ぬのは怖い。生きていれば楽しいこともあるけれど、死んでしまったらすべてがなくなる。少なくとも、今のところ僕が生きるための場所は確保できているのだから、ひとまずはそこにとどまることが今の最善の選択なんだろうな、とは思います。
おそらく、同じような境遇で、同じような理由で生きている人は、僕のほかにもけっこういるんじゃないかと想像しています。

それで今困っているのが、そんな消極的な理由で生きているからなのか、怠けぐせがなかなか抜けないことです。プライベートでも仕事でも、ついつい楽な方へ流れてしまいます。貴重な休みの日のほとんどを自宅で何もせずに過ごしたり、仕事では早く終わらせるべき仕事に時間をかけてしまったり。
生きることに真剣になれないから、目先のことばかり考えてしまうんですよね。
いつも心のどこかで、「別に自分ひとりの問題だし、どうでもいい」という感情があって。
どうしたもんかと、このごろよく思い悩んでいるところです。

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