訃報

2007年5月29日(火) 00:44 | 日記

坂井泉水さんのニュースは本当にびっくりしました。
仕事中、めったに会わない友人からメールが来ました。「坂井泉水が40歳だったことに驚いた」と言っていました。
確かに、僕が中学生の頃から活躍していましたからね。
テレビに全く出ないから、坂井さんも年を取るという当たり前の事実すら忘れてしまっていました。いつのまにやら四十路。30歳の僕が14歳だった頃から歌っていて、それ以前にはレースクイーンでしたから、冷静にキャリアを考えればそのくらいの年齢になってて当然なわけで。
美人薄命とはいうけれど、あまりに早過ぎます。別にZARDのファンでも何でもないし、CDを買ったことも借りたこともなければ、中京競馬場で笹峰愛というアイドルが「負けないで」を歌っていたのを生で見たことがあるくらいのつながりしかありませんが、訃報は衝撃的でした。
ご冥福をお祈りいたします。

訃報といえば、もうひとり。今日のニュースでも真っ先に取り上げられた、松岡利勝農林水産大臣の件です。
「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があるように、野党にはこういう時だからこそ「罪」の部分を徹底的に追及して、現段階で責任を取るのに最もふさわしい人間に責任を取らせるべきです。

かたや早過ぎる悲しい死。かたや……いや、やめておきましょう。どちらの命が重いとか軽いとか、そんなことを言うべきではありません。それにしても、妻はともかく、その他のご遺族が気の毒です。身内にあんな死に方をされたら。
そして、もうひとつ忘れてはいけないことは、彼を選んだのは有権者であるという事実です。今後このようなことを防ぐ最も有効な手だては、まともな議員を選挙で選ぶことです。私利私欲に走ったり、一部の人間にだけ富を分配するような人間を国会議員に選んではいけません。
該当の選挙区で松岡氏に投票した人は特に、自ら投じた一票が税金の無駄遣いや談合を生んでしまったことを反省し、次回の選挙では一票の権利を大切に行使していただきたいと思います。

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