ウオッカですか

2007年5月27日(日) 23:15 | スポーツ

牝馬のダービー制覇といえば、たとえば1995年にタヤスツヨシが勝った時に、同じ年のオークス馬のダンスパートナーが出ていれば勝てたのではないかといわれています。
あの年は、オークスの勝ち時計がダービーを0.5秒上回っていました。もちろん同一コースとはいえ、その日の馬場のコンディションやレース展開もあるので単純には比べられませんが、同じ良馬場であればダービーよりオークスの方がタイムが速いということはほとんどないはずです。
今年もその例に漏れず、ダービーの勝ち時計は2分24秒5で、オークスの2分25秒3を0.8秒上回りました。
そのレースを勝ったのが牝馬のウオッカですから、いかにこの馬が強いかが分かろうというものです。
牡馬相手に3馬身差の完勝。相手に恵まれたとか、展開に恵まれたとか、もはやそういう問題ではありません。この馬はファレノプシスと比べるべきではなく、むしろナリタブライアンあたりと比類すべきなのかもしれません。

さて、僕の2000円は泡と消えてしまいました。
買った馬の中で入着したのは4着のサンツェッペリンだけで、あとは大敗してしまいました。
今回はトニービンがすべて消えましたね。そして2着は、1995年のダービーでタヤスツヨシの2着に入ったジェニュインの弟ですか。300年の血統ロマン炸裂ですね。
負けてしまいましたが、いいものを見せてもらいました。

もし、今年の秋の天皇賞に桜花賞馬のダイワスカーレットが出たら、万全なら勝つでしょうね。

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