5月5日、名古屋のCDショップめぐり

2007年5月18日(金) 03:09 | 音楽

地元の愛知県に来たのは、昨年末以来です。
5月5日、土曜日。連休3日目は里帰りです。
せっかく実家まで来たので、名古屋のCD屋さんを回ってみることにしました。
サウンドベイリパブリック
まずは金山の「サウンドベイ」。金山駅の北口を出て、ダイエーを越えたあたりのところにあります。主に中古のCDやレコードを洋楽を中心に扱っている店ですが、ここにはもうひとつ大きな特徴があります。それは「日本のフォークや昔のロックに強い」こと。このジャンルの品揃えは、おそらく中部地方でトップではないかと思います。
僕もずいぶん昔から利用させてもらっていました。1998年に出た「1968京都フォーク・キャンプ」「1969京都フォーク・キャンプ」の2タイトルは発売後すぐにこの店で買いましたが、プレスが少なかったらしく、今では中古で9800円という値段がついていたりするようです。そんなお宝を持っていたりもするフォーク歴15年くらいの僕です。
ここに来たのは2年ぶりぐらいかもしれません。相変わらずフォークの品揃えはすばらしい。ちょうど前日に大阪で春一番を見てきたので、「春一番ライブ'73」と「春一番ライブ'74」、そしてご当地の名古屋ということで、いとうたかおさんのファーストアルバムを買いました。
アルバム3枚

次に向かったのは、大須の「矢場とん」の近くにあるCDショップ「FILE UNDER」です。ポストロックやエレクトロニカを主に扱う店です。小さなビルの4階にある店で、小さな看板が出ているだけなので、普通に歩いているだけではなかなかその存在に気づきません。
こちらがその看板です。
FILE UNDER
愛知県に住んでいる頃はエレクトロニカのCDを買う習慣がまだなかったので、この店に関しては存在すら知りませんでした。もちろん行くのも今回が初めてでした。
せっかく来たので、めぼしいCDを買うことに。i am robot and proudの「Electricity in Your House Wants to Sing」と、XELAの「Tangled Wool」の2枚を買いました。
エレクトロニカCD

さらに、栄4丁目にある「Stiff Slack」という店にも行きました。
Stiff Slack
広小路通りから少し南へ入ったところにある、雑居ビルの4階。この手のマニアックなCDショップは、大通りに面していても小さなビルでこっそり営業していたり、そこそこ立派なビルでも裏通りにあったりと、必ず変な場所にありますね。まあ家賃の問題を考えれば、タワーレコードやHMVと同じ立地で営業するのはつらいに決まっているわけですが。
この店もエレクトロニカがわりと充実しているのですが、今調べてみたら、もともとは音楽のレーベルなんですねStiff Slackって。レーベルが先でショップが後のようです。
ここでは何も買いませんでした。これまで5タイトルも買ってしまったので、もう贅沢はできません。

本来ならもっといろいろ回りたかったところですが、他にもやりたいことがあったのと、この日の夜には高速バスに乗って東京へ帰らなければいけなかったので、あまりのんびりしていられませんでした。
次に名古屋へ行くのはいつになるか分かりませんが、今度はもっとゆっくり街を歩いたり、買い物を楽しみたいと思います。

コメント

こんにちは。ブログ拝見させて頂きました。

かなりの音好きと察しました。

名古屋、東海地区あたりで、エレクトロニカや現代音楽が豊富なレンタルショップはありますでしょうか?ジャニスまで行くの面倒なんで探しています。情報あればお教え願いたいです。

突然の書き込みで失礼致しました。

コメントありがとうございます。
名古屋周辺では、ジャニスみたいなレンタルショップは今のところないような気がします。もっともああいった音楽を本格的に聴くようになったのが愛知県を離れてからなので、あまり事情に詳しくないのですが…。
ショップだと大須の「FILE UNDER」なんかがそこそこ充実していますね。
お役に立てなくて申し訳ないです。

大阪はK2 レコード、高円寺ではSmall Musicというレンタルショップが豊富なようです。静岡にあれば嬉しいんですけどね。

最近ではネットでもレンタルできるようなのですが、品揃えが・・・、


レスありがとうございました。

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