すごいなスーパーアグリ

2007年5月14日(月) 03:11 | スポーツ

「8位までポイントが取れる」というシステムがもっと早く採用されていれば、日本人4人目のフルタイムF1ドライバーのタキ井上こと井上隆智穂だってポイントをゲットできていたのに。
そんな佐藤琢磨のスーパーアグリ初ポイント。

上位チームが消えていくという幸運が重なったことと、そんな中でトラブルもなく最後まで走りきったこと。おそらく今シーズンの最初で最後となるチャンスをつかんだのは、ひとえにチームスタッフの努力のたまものでしょう。
去年の頭には3周遅れぐらいだったマシンが、昨シーズンの終わりには1周ちょっとの遅れで走れるようになり、この春にはついにポイント獲得。スパイカーやトロ・ロッソを大きく引き離し、今や予選でホンダやトヨタやレッドブルあたりといい勝負ができるほどの速さを身につけた。すごい進化ですね。
しかし、先にポイントを取るのはデビッドソンだと思っていたのですが、ここは先輩としての貫禄を見せた形ですね。
ともあれ、こんなに早くアグリの入賞が見られるとは思っていなかったので、正直びっくりしています。
佐藤琢磨さんは世代的にも僕と同学年なので、もっと活躍してほしいと思います。

あと、もっと井上隆智穂や野田秀樹にスポットを当てよう。モータースポーツって、そういうところも面白いんだから。

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