平和について考える

2007年5月 3日(木) 19:54 | 日記


写真は平和記念公園にある、フラワーフェスティバルのシンボルの花です。たくさんの人たちが花の前で記念写真を撮っていました。

きのう、公園の中にある平和記念資料館に行きました。
原爆に関するたくさんの資料を見てきました。
あれを見た後で「憲法を改正しよう」「自衛隊を軍に昇格させるべきだ」「日本も核武装を」と言える人は本物でしょうね。

自分自身が、あるいは自分の恋人や家族が、明日戦争に駆り出されるかもしれない。あるいは、今日死ぬかもしれない。
恋人や家族の命より大切なものがあるという人は、武装化に賛成すればいい。でも、そんなものはどこにもないと思う。
僕が時々この日記で「戦争は嫌だ」と書いているのは、自分が傷つきたくないことと、自分の大切な人が傷つくのが嫌だからです。

「軍を持たないと、攻められたら一方的にやられる」という意見もありますが、その前に「外国から武力行使されないような政策をとる国の代表者」を選ぶことをまず考えるべきではないかと思います。
幸いなことに、憲法を変えることに反対する人の割合は増えています。その背景には、ここ広島の人たちの60年以上にわたる努力も大きいんでしょうね。

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