7月1日、武蔵境駅が変わります

2007年4月21日(土) 01:16 | 日記

武蔵境駅のお知らせ
これまでずっと続けられてきた中央線の高架工事ですが、今年7月1日、いよいよ下り線が高架に切り替わります。
武蔵境駅に、そのことを知らせるポスターが貼ってありました。

それで武蔵境駅はどうなるかというと、下り線のある南口に、新たに改札口ができるとのことです。ちょうど西武多摩川線の横になります。ホームを造っている時は「どこに入り口ができるんだろう」と気になっていたのですが、駅の1階部分を造って、そこから階段を登って2階のホームへ上がるという、高架化がすべて完成した時と同じ仕組みになるみたいです。
さらに、新たにできる駅の1階部分と、現在使用している上りホームも接続されるみたいです。
ということは。
現在、南口から電車に乗る際には1階から3階に昇って、2階に降りて、改札を通って1階のホームに降りるという、かなり長い道のりを歩かなければいけないのですが、7月1日以降しばらくは「1階の改札から1階のホームへ行く」という流れになるので、電車に乗るのがものすごく楽になります。時間にして2分くらい短縮されそうです。帰りも2階のホームから降りればすぐ南口だし。西武多摩川線を使う人たちにとっては、この変更は実にありがたいことでしょう。
ただし、北口の人はやや面倒です。上り電車は今まで通り1階→2階改札→1階上りホームという流れですが、下りの場合は1階→2階改札→1階上りホーム→1階南口→2階下りホームと、昇って降りてまた昇るという手順を踏まなければいけません。

そしてもうひとつ、高架化によって大いに期待されるのが「開かずの踏切」の渋滞緩和です。
下りが高架に変わるということは、単純に考えれば遮断機が降りる時間は半減するわけです。
あの悪名高い五宿踏切も、高架化によってかなり渡りやすくなることでしょう。境南町1丁目に住む僕にとってもうれしいです。

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