中野駅でのこと

2007年4月16日(月) 22:53 | 日記

そのたった一度の行動や言動こそが人間性を最も如実に表すものであり、「たった一度だから」と表面上は許すふりをしても、その人間に対する評価はそこで確定してしまう。
ましてその場限りの出会いならなおさら。その時の行動でしか人間性を評価できない。
我々の行動はすべて他の大多数の人に見られ、絶えず評価を下される。それは行動に対する評価であると同時に、人間そのものに対する評価でもある。
大多数の人が愚かだと感じる行為を一度でもしたならば、その一度をもって、愚かな行為をした人間は愚かな人間だという評価を下される。
人前では決して愚かな行為をしてはいけない。自らの評価を地に落としたくないのら。ただしそのためには、人が不快になるような行為さえ慎めばいい。
残念なことに、世の中には愚かな行為に及ぶ愚かな人間が少なくない。

要は、中野駅前の横断歩道で渡ろうとしている人がいるのにクラクションを鳴らしながら構わず突っ切ったタクシーの運転手に、ここでは書けないような言葉を浴びせたいくらい腹を立てているわけです。
愚かな行為を愚かだと思えない愚かな人間とは同じ空気を吸いたくありません。
ほんの少しの心がけで、みんなが平和に過ごせるのにねぇ。どうしてそんなことが分からないんだろう。
こういうごく一部の汚い人間が大手を振って歩いていられる世の中にはしたくありません。

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