人間的なセンスのなさを雄弁に語る電車内のマナー

2007年4月10日(火) 09:47 | 日記

満席の地下鉄東西線で、向かいに座っている30台のサラリーマンが、大きく股を広げて寝ています。
両隣には女性と老紳士。お気の毒です。
僕の隣にも股を開いて我が物顔の若いサラリーマン。ああじゃまくさい。

会社や家庭ではどんなふるまいをしているのかは知りませんが、電車での行動がその人間の性格やセンスを表しているのは疑いようのない事実です。「電車のマナーは最悪だけど、あの人はとてもいい人なのよ」ということは、あり得ないわけです。
断言してもいい。
満員電車で股を開いて座る人間はバカです。
「バカ」とは、人に迷惑をかけていることを自覚できない人間のことです。
僕はバカが嫌いです。
いいから股を閉じてやってくれ。

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