定期を家に置いてきた

2007年4月 3日(火) 09:41 | 日記

危惧していたことが、年度が替わって2日めにして起きてしまいました。
定期券を家に忘れたまま、駅の改札口のそばまで来てしまったのです。

定期券は財布の中に入れています。これまでなら、たとえ財布を忘れても、一時預かりの駐輪場に自転車を止める時に気づきました。ところが今は年契約の駐輪場。改札口まで財布には一切触れないため、駅に来てはじめて気づくことになるのです。
武蔵境駅の南口は、いったん3階まで昇ってから、2階の改札口に降りるという造りになっているため、駅の入り口から改札口までの道のりがかなり長い。この区間を往復するだけでもかなり面倒です。
おまけに今日は雨。行きは小降りだったので傘を持たずに行ったら、財布を家に取りに行く時にはけっこう降っていて、とても傘なしではつらい状態でした。結局、二度めに家を出る時は傘を持っていくことになりました。

ただでさえ遅めに家を出たのに、さらに遅くなってしまいました。家から駐輪場まで3分、駐輪場から改札口まで2分強。往復で11分ほどかかります。何をやってるんでしょうか僕は。
余裕のなさ、責任感のなさ、その他もろもろの「欠落」をあらためて思い知らされました。「たかが財布を忘れただけで」と思われるかもしれませんが、こういった行動ひとつひとつに人間性が表れるものです。
それが見えてしまうから、気分も落ち込むわけです。
もう少し、まともな人間にならなきゃなぁ。

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