やっぱりほぼ満開

2007年3月30日(金) 01:13 | 日記

桜
写真は今日の夜、武蔵境のイトーヨーカ堂東館の前で撮影したものです。
桜はほぼ満開。日曜には散り始めるのではないかという勢いです。

桜の花の下では、僕たち日本人はみんなおめでたい気分になれます。幸せそうな人たちの顔を見ると、この国が平和であることのすばらしさを実感します。
僕は去年と同じように、どこかの公園で花見客をのんびり眺めながら、この国の平和と、今の平和を築き上げた祖先たちに思いを馳せたいと思います。

世の中には戦争をして金儲けしたい人、戦争という行為で誰かに対して力を誇示したい人がいるみたいです。
日本の防衛庁は、いつの間にか防衛省になりました。
ところで、防衛省が「防衛」するものって何なんですかね。
「防衛」という行為そのものが目的化してるんじゃないですかね。
「防衛」を目的化することで、誰が得をするんですかね。
「防衛」を正当化するために、薄っぺらい「愛国心」を煽っている人がいて、それに乗せられている人がいて。もっとも、今のところそうした動きは局地的なものにとどまっていますが。

先人たちの尊い犠牲の上に成り立っているのが今日の平和であり、こうしてのんびり花見ができるのも、僕らが先人たちから受け継いだ「平和の大切さ」を守り続けているからにほかなりません。
もし、この国が先人たちの思いを裏切るような方向に走り出したら、僕は戦争のない国へ逃げます。たとえ、そこに桜がなかったとしても。

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