もう一度真面目に競馬を見ようかなぁ、と思った

2007年3月 5日(月) 23:45 | スポーツ

きのうの弥生賞はテレビで見ていました。
上位に入線した馬の父や母の名前を見て、懐かしさを感じずにはいられませんでした。
アグネスタキオンにジャングルポケット、ステイゴールド、マンハッタンカフェ。ちょうど僕が競馬から疎遠になる直前に活躍していた馬です。
結果を見ると、1着から5着までの実に4頭が、サンデーの3世なんですよね。
大種牡馬サンデーサイレンスが去り、今後はサンデーの直系を中心とした内国産種牡馬や、日本で活躍したマル外の産駒が増えます。父親の活躍をよく知る僕にとって、これからの競馬はかなり楽しめるのではないかと、弥生賞を見て思った次第でございます。

1998年は、馬券の収支が年間を通してプラスでした。あの頃の栄光をもう一度ということで、また真剣に競馬を見てみようかなぁ、と考えたりしています。
この日記を書き始めてから、生で競馬を見たのは去年の帝王賞だけ。中央競馬なんて、おそらく4年近く見ていないと思います。府中の競馬場はバイクで30分もかからない距離なんだし、今度の東京開催は絶対に行こうと思います。

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