データが復活しました

2007年2月23日(金) 21:30 | 日記

うちのパソコンのOSをWindows2000からVistaにアップグレードする際に、いろいろあってハードディスクのデータにアクセスできなくなりました。大事なデータが消えてしまったのかと半ばあきらめかけていたのですが、きのうの夜、データの復旧に成功しました。しかも、不具合が出る前と変わらない、ほぼ100%完全な形で。あきらめなくてよかったです。
メールとか、家計簿とか、クイズゲームの過去2年間の戦績とか、携帯で撮ったたくさんの写真とか、その他もろもろの古いファイルとか、消えたら困るものがすべて復活しました。いやあ本当によかった。これからは、重要なデータについてはバックアップを取るようにします。もうあんな思いをするのは嫌なので。

この後、データを取り出したハードディスクをフォーマットして、再びパソコンに取り付けました。しかし、ここでまた問題が。OSがハードディスクを読み込まないのです。
接触不良を疑い、ケースを開けてみたのですが、配線に問題はない様子。マザーボードの英語で書かれたマニュアルを読んで、ようやく謎が解けました。ハードディスクの設定を、スレイブにしないといけないんですね。マスターとかスレイブとか、存在すら忘れていました。

今度こそハードディスクが使えるはずと、パソコンを起動させようと思ったら、今度は起動しないというトラブル。本当にこのパソコンは、すんなりと使わせてくれない。原因は、ハードディスクの取り付けに伴い、別の端子が外れてしまったこと。あらためて端子をつなぎ直したら、今度は無事起動しました。ハードディスクも認識してくれました。

ハードディスクのトラブルが起きてから、10回以上もケースを開け閉めして、配線を抜き差ししました。そのせいで、短期間にかなり端子を傷めてしまいました。
今まで自分のことをドジっ子ではないと思っていましたが、認識を改めなければいけないようです。

ここ数日は、ビスタを入れたパソコンにソフトをインストールしたり、設定をいじったりと、少しずつカスタマイズしています。
とにかくメモリーを食うOSなので、Aeroをはじめ、システムが重くなる機能はなるべく使わない設定にしています。1GBでも足りない感じです。

パソコンにそこそこ詳しいのは、ひとえに1991年、PC98のMS-DOS時代からの経験の積み重ねです。それと、トラブルが起きても簡単にはあきらめず、人の力を借りずに自力でがんばったことが大きいんでしょうね。たいていのことは、調べれば分かるものです。
最近ではインターネットという便利なものがあります。「こんなフリーソフトがほしい」「こんな機能があればいいのに」と思うようなものは、たいていあります。みんな考えることは同じなので。

これから帰るところです。電車は意外と混んでます。

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