ようやく、本当の故障の理由が分かった

2007年2月17日(土) 07:10 | 日記

Windows2000
マックストアもPCサクセスも悪くなかった。すべては、僕の操作ミスでした。

ハードディスクのパーテーションが壊れて、データが飛んだ理由が分かりました。
Vistaを2000に戻す時、使用したディスクに問題があったのです。
Windows2000のインストールに使用したディスクは正規版ではなく、正規版をもとに、とあるホームページに書いてあった手順の通りに作った、2000のSP4を直接インストールするためのディスクでした。市販のCDロムに、僕が手動で2000のデータを焼いて作ったものです(念のため、2000の元のCDは僕が買ったものです。違法コピーではありませんので)。
そのCDが、すべての元凶でした。

最初にハードディスクを正しく認識しなかったのは、ハードディスクの問題ではなく、このCDに問題があったからです。OSが壊れていたわけです。
その壊れたOSで、正常なハードディスクをフォーマットした。本来なら、システムディスクの部分だけフォーマットするつもりでしたが、壊れた2000は正しい領域を正しくフォーマットするのではなく、パーテーションをぶっ壊し、おまけにファイルまでぶっ壊してしまいました。

最初から、正規版の2000をインストールすればよかったわけです。
なぜSP4を直接インストールしようとしたかというと、Windows2000はもともと、128GB以上の内蔵型ハードディスクを読み込まないという仕様だったからです。この仕様はSP2以降改善されました。
2000を入れて、2000をSP4にして、128GB以上のハードディスクを読める設定にするという余分な手順が嫌だったので、最初からSP4をインストールしようとしたわけです。
しかし、それが間違いだった。
さっき、新しいハードディスクで同じ手順をたどったら、何日か前と全く同じことが起きました。パーテーションが消えてしまったのです。

そうか、そういうことだったのか。
「サービスパックが最初から適用されたWindowsのCD」なんて、マイクロソフトはサポートしていないんですよね。
そんな得体の知れないCDを過信して、使ってしまった僕が悪いわけです。
ハードディスクは、おそらくフォーマットすれば普通に使えるはずです。
使えるはずなのに、大事なデータを無くしてしまった。
完全に僕のミスです。莫迦なのは僕です。他人のことを言う前に、まず自分の莫迦なところを直さなければいけません。
しかし、ここまで自分が莫迦だとは思っていなかった。すべては過信です。莫迦が莫迦であることを分からないことが本当の莫迦だって、日記で何度も書いているはずなのに。自分が一番ひどいんじゃないか。

今、Windows2000上でいろいろな基本設定をしているのですが、今度は「起動したらすぐに電源が切れる」という、恐ろしい不具合に見舞われています。
何をやってもうまくいきません。また2000の入れ直しだ。全然寝てないから眠いよもう。
どこから歯車が狂ってしまったんだろう。悔しい。もう嫌だ。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。