壊れたのはパソコンなのか、それとも

2007年2月13日(火) 23:54 | 日記

セットアップ
Windows2000を入れ直そうとしたら、パソコンがハードディスク自体を認識しなくなってしまいました。
自作なので、修理に出すわけにもいかない。
ハードディスクのデータそのものは生きていると思うけど、修復するまでにどれだけの時間と手間と金がかかるのか分からない。
しゃれにならないどころの話ではないのですが。

パソコンみたいな複雑な電子機器は、いったんおかしくなると素人にはどうすることもできません。
今こうして日記を書いているのも、もう1台パソコンがあるからなのですが。
このノートパソコンが生きているのが、不幸中の幸いでしょうか。
いざとなったら、内蔵されたディスクを取り出して、データだけ待避させることも可能なわけだし。
どちらにしても、簡単な話ではありません。
ゼロからではなく、マイナス100ぐらいからのスタートです。

Vistaを入れて、不具合に気づいて、それを修正しようとしたらこのありさま。
この感情を持っていく場所は、どこにもありません。100%自分の責任です。
パソコンが壊れたのも、きっと必然だったのでしょう。持ち主の心がここのところ壊れ気味で、敏感な精密機械も壊れてしまったのでしょう。

いろいろ試してみましたが、ハードディスクそのものが認識されなくなった可能性が高いです。
1998年以降のメールとか、消えてはいけないいろいろなものが消えてしまったかもしれません。
いろんな人たちとの連絡の手段や、買ったソフトの設定やらパスワードやら何やらが、一度に紛失してしまったかもしれません。
家計簿もなくなってしまったかも。

笑えません。泣くこともできません。
たかがパソコンと、開き直ることができればいいのですが。
これも含めて、僕という人間の器なんだろうな。
事実を受け入れるには、あまりにも器が小さすぎます。
生きることって、こういうことなのかな。みんなもそうなのかな…。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。