電車の中からひとりごと

2007年2月 6日(火) 01:05 | 日記

予想通り仕事が押して、帰りがこんな時間になりました。
明日もきっと、こんな感じなんだろうな。
家に帰っても話し相手がいないのがつらいけど、そろそろ慣れないとね。

誰かに干渉せず、誰にも干渉されない時間を幸せだと思えるような生き方を見つけること。
社会にとって不要な人間にならないように、常に周りの人たちに気を配り、思いやりを持って接すること。
社会に「お前は生きていてもいい」と認められるよう、与えられた仕事を満足にこなすこと。
誰かが幸せに生きることを、決して邪魔しないこと。誰かに対して、精神的に依存しないこと。自分と関わる相手に対して、ほんの少しでもいいから「あいつと関わるのは悪くない」と思ってもらうこと。

そうやって初めて、僕は生きている状態を継続できるし、誰かに対して深く関わるための最低限の条件を満たすことになるんだろうな、と思う。
さらに欲を言えば、もっと人としての知恵や知識が欲しいとか、このだらしない体をどうにかしたいとか、もう少し服装に気をつかおうとか、キモヲタ風なルックスを少しは改善しようとか、考えたらきりがないのですが、まずは最低限の「生きることを許されるための条件」をクリアすることから始めたいと思います。

なんか毎年この時期って、必要以上に暗い気分になる気がします。今日みたいに仕事が遅くなったうえ、極限状態の眠さの中ではなおさらです。
今の僕と同じように、小さな悩みを大げさに考えている人がもしいたら、ともにがんばりましょう。
どうでもいいことに考えがおよんでしまうのは、それだけ頭がよく回るということで。とはいえ、問題を提示するだけ提示して、肝心の解決策まで考えがおよばない中途半端な頭を呪いたくもなりますが。

だったら休みの日にゲーセンなんて行かないで、他にすることがあるだろうという話ですが。
確かに「精神を安定させる手段」と「まともな大人に近づく手段」を兼ね備えたいい方法があれば、それに越したことはないんですけどね。あるとしたら、読書かなぁ。哲学とか社会学とかそっち方面の。

今のままじゃいけないと思いながら、この1年でほとんど何も変わっていません。
「本当に生きる気があるのかお前は」と言われたら、返す言葉が見つかりません。

ひとりごとは尽きませんが、もうすぐ武蔵境に着きます。
電車には、たくさんの人が乗っています。

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