旅の目的とは

2007年1月27日(土) 18:48 | 日記


少しずつ、雨が降ってきました。
歩き疲れたので、夜空と陸とのすき間にあるスターバックスに潜り込んで、休憩しつつ日記を書いています。

僕にとって、遠くへ行く目的とは「行ったことのある場所を増やす」ことです。誰かに聞かれた時や、何かの用事で再びそこへ出向いた時に、「ここは前に来たことがある」と言えるようになるために、知らない街を積極的に徘徊します。
行き先は観光地でもいいし、単なる街でもいい。知らない場所へ行くことそのものに意味があるのです。

ゲームセンター巡りも、自分が語ることのできるゲーセンを増やしたいから、あるいはゲーセン同士を比較する際に、なるべく多くのサンプルを自分の記録と記憶に蓄えておきたいから、飽きずに続けることができるのです。
知らないゲーセンへ行くことは、知らない街を巡ることや、知らない道を走ることと同義です。ゲーセン巡りのおかげで「行ったことのある街」の数がずいぶん増えました。これらの経験は、今後いろいろな場面で生きてくるのではないかと思います。

那覇市内もずいぶん歩きました。いわゆる観光地にはあまり行けなかったけど、それでも満足しています。

それにしても疲れた。眠い。このままスタバで落ちてしまいそうです…。

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