この世でいちばん嫌いなもの

2007年1月 9日(火) 22:04 | 日記


この世から消えてなくなってほしいもの。
静電気。
この季節何が嫌かって、寒いことでも昼が短いことでもなく、ところ構わずバチバチ来やがる静電気の野郎が僕のいたいけな体を容赦なく痛め付けることです。

静電気は昔から苦手で、あの痛みに対しては人一倍敏感。少しでもバチッと来ようものなら、それこそ往年の鶴ちゃんか出川かというぐらいに、人目をはばかる余裕もないほど激しいリアクションをしてしまいます。
これまではわりと平気だったのに、今日になって突然、僕の体が電気に支配されてしまいました。確かに今日は空気が乾燥していました。自分の体が帯電しているのがよく分かりました。朝には髪の毛が、何もしないのに下敷きをこすりつけた後みたいに立ってたし。

そんな調子だから、コピー機や蛍光灯のスイッチ、果ては水道水にまでビリッと来る始末。今日一日、何かに触る時、いちいちびびっていました。ファーストタッチはなるべく鈍感な手の甲にして、少しずつ放電しながら、最後に敏感な指先で触るように心がけていたのですが、ちょっと油断すると奴は突然やって来ます。ふと指で触れた瞬間、奴は一瞬ですが大きな痛みを僕の体に刻みます。

静電気の痛みは本当に嫌だし、恐怖です。柱の角に小指をぶつける痛みの方がよっぽどましです。
早くこの季節が過ぎ去ってしまわないものかと、春の訪れを誰よりも待ち遠しく思っています。

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