奈良県職員の事件についての報道に思う

2006年10月29日(日) 18:31 | 日記

テレビで「報道特集」を見ています。
例の奈良県職員の「仮病」に関する取材で、部落解放同盟のトップにもコメントも取ったり。すごいなぁ毎日放送。どこかのIT企業に買収されかかった某放送局とは雲泥の差です。
この日記でも時々話題にしている部落問題。ようやく、少しずつですが、表立って語られるようになってきました。
奈良の一件は確かに許しがたい事件ですが、これまで部落問題についてあまり知らなかった人たちが、この事件をきっかけに問題の根深さを知ることになれば、それはそれで大きな意味があるのではないかと思います。ハンナンやフジチクの事件では、その背景にあたる部落解放同盟に関する話があまり聞かれませんでしたし。
野中も宗男も影響力がなくなり、解同を支持する民主党もあんな調子だから、圧力がマスコミにまで及ばなくなったんでしょうかね。逆に、この事件の真相に迫らず、臭い物にふたをするような態度の方が、視聴者の反感を買うと考えたのかもしれませんね。

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