週末の生活

2006年10月23日(月) 02:21 | 音楽

土曜日に渋谷へ行ったのは、「Warszawa」(ワルシャワ)というCDショップを覗いてみたかったからです。
思っていた以上に、エレクトロニカの輸入盤が充実していました。このほかにテクノやヒップホップ、ロックのコーナーもあります。
何より、店内でかかっている音楽がすごくかっこいい。ヒップホップはあまり好きではないですが、テクノはいいですね。
ただ、この店ではCDがアーティスト別ではなく、レーベル別に並べられていたため、欲しいCDが見つかりませんでした。アルバムはレーベル込みで覚えておくのが流儀なのでしょうか。まだあまり詳しくないもので。

わざわざ渋谷まで来て、手ぶらで帰るのも嫌だったので、こんなCDを買いました。
Kettel
Kettelの「my dogan」というアルバム。なかなか良かったです。

「フォーキー★カーニバル」というタイトルですが、フォークソングの話題がほとんど出てこない今日このごろ。
フォークといえば、この前高円寺に行ったんですけど、駅の南にある「高円寺レコード」はすごかった。店に入ってすぐに「拓郎・かぐや姫」ですからね。棚の上を見ると、レアなレコードが並べられています。フォークルの自主制作盤「ハレンチ」とか。
フォークからニューミュージック、グループサウンズ、果てはアイドル歌謡まで、昔の音楽がぎっしり。こういう店があるということは、こういうニーズが存在するということなんですね。拓郎とかぐや姫のつま恋コンサートも、あんなに盛り上がるとは思わなかったし。
あと、最近はエレックレコードの復刻がすさまじいですね。僕がレコードで持っている、西岡たかしと泉谷しげるの「ともだち始め」までCD化されました。このアルバムは、西岡さんのソロがすっごくいいです。もっと評価されてもいいアルバムだと思います。

今、F1ブラジルGPを見ています。スカパーのチューナーが壊れてしまったため、ひさびさに地上波で見ています。やっぱり地上波的な演出は肌に合いません。F1中継はやっぱりCSがいいです。
ミハエルの最終戦。思えば、1991年のデビュー戦から今日まで、ミハエルのすべてのレースを欠かさず見てきたわけだ。
15年前は中学3年生でした。そんな昔から、ずっとトップを走り続けるミハエル・シューマッハー。すごすぎる。

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