大盛りを食べてお腹をこわしかけた

2006年10月18日(水) 02:11 | 日記

今日の昼、某所で超大盛りの昼食を食べたわけですよ。
普通の人にすれば信じられない量ですが、こう見えても大食漢な僕は、それくらいぺろりと食べきってしまうわけです。さすがに、食べた後はものすごい満腹感ですが。
しかし、今日は勝手が違いました。
超大盛りを食べた後で会社に戻ると、急に気分が悪くなりました。
おかしい。かつて「CoCo壱番屋」のライス1300gを完食した僕が、あの程度の大盛りで音を上げるなんて。
ここから2~3時間は、孤独な腹痛との戦いでした。
遅れていた原稿を必死にまとめつつ、誰にも気づかれないように、ひとり苦痛に耐えていました。

心と体が疲れている時に、健康な状態における限界に近いようなことをすべきではありません。このような場合、普段の70%くらいの力しか使えないんだと、理性で本能を制御するくらいでなければ危険です。今日大盛りを食べたのも、朝から何も食べてなくて、恐ろしくお腹が空いたからです。でも、空腹だからって何でもお腹に入るわけじゃない。自分の健康状態を自分で把握できなかったのも、心が疲れて、神経がすり減っていたからでしょう。

先週から取りかかっていた原稿が、おそらく今年書いてきたものの中で一番難しかった。土曜と日曜にはゲーセンも行きましたが、それ以外の時間は会社へ行ったり、自宅でも原稿の構成について考えていました。
しかし、本来なら土曜の夜に書き上げるつもりだったものが、遅々として進まない。
僕の頭が足りないのがいけないのですが、それ以上に、根気や集中力が欠けていました。
なぜそうなったのかは、僕も分かりません。栄養が足りないせいかもしれません。睡眠が足りないせいかもしれません。そうやって考えると、足りないものはいっぱいあります。足りているものは少ないです。

その原稿が遅れたために、他の仕事も遅れ気味になりました。今日ようやく一段落したところですが、それまでにずいぶんと神経をすり減らしてしまったようです。
それにしても、あの大盛りを食べてお腹をこわしかけるなんて、ショックでした。
何にせよ、無理はしないことですね。本当に。

今日の帰り、武蔵境駅北口の「肉のハナマサ」で買い物をしたのですが、すぐ近くにある居酒屋の出口付近で、20歳そこそこの若者が20人ぐらい、路上に座り込んだり寝そべったりしていました。
かなり酔っぱらった様子です。
この手の飲み会では、倒れて起き上がれなくなる人が一人くらいはいたりするものですが、今日の集団は7人くらいが歩道にへたり込んでいました。ちょっと多過ぎないか。
若い人は若い人で、自分の限界が分からないんでしょうね。集団になったらブレーキもかからなくなって、行くところまで行っちゃうわけで。
見てて痛々しいけれど、若いから仕方ないか。
まあ、次回からは無理をしないようにしてくださいね。

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