ベルトをし忘れたことに気づかないなんて

2006年10月16日(月) 13:46 | 日記

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いい天気だねぇ。まったくもう。

普通、ベルトを忘れたら家を出てすぐに気づきそうなものですが、なんと僕が気づいたのは会社に着いてからでした。
自転車に乗っても、駅の階段を昇り降りしても、全く異変に気づきませんでした。
まあつまり、「ベルトがいらないほどお腹が大きい」ってことです。じゃあベルトの意味がないじゃん、と言われたらその通りだと答えるしかありません。
僕のことをリアルで知ってる人は「そんなに太ってないでしょ」と思うかもしれませんが、こう見えてもウエスト周りは悲惨なことになってます。誰か僕に引き締まったウエストをください。

日記の更新が追い付かなくなってきました。ひとえに僕の怠けぐせのおかげです。週末は完全に、空気の抜けた風船みたいになってました。

自分がここにいられるのは、自分以外の人が、自分がここにいることを認めてくれているから。
僕が誰かを裏切れば僕も誰かに裏切られ、ここにはいられなくなる。
「ここ」とは会社などの特定な場所じゃなくて、「今まさに自分がいる場所」のすべて。つまり、自分が関わる世界の全部。
そうやって考えたら、簡単に人を傷つけたり、裏切ったりなんてできないさ。

昼ご飯を食べ終わったばかりだから、ますますベルトの必要がなくなります。
今抱えている仕事をどうにかしないと、自分の日記すら更新できない。今は苦しみに耐える時です。

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