ノートパソコンが、ついに

2006年9月26日(火) 02:13 | 日記

このところ調子が悪かったノートパソコンが、ついに意識不明の重体に。
もはや集中治療室に送り込まないとだめらしい。

僕のノートパソコンに何が起きたか、その一部始終を書きます。
パソコンに詳しい方がいらっしゃったら、アドバイスをくださるとうれしいです。
ちなみに、パソコンはエプソンのNT3000という機種です。OSはXPです。

・1週間前
いつものように日記を書いていたら、突然キーボードに反応しなくなる。マウスもだめ。完全にハングアップ。
以後、起動後十数分経つと、必ずと言っていいほど止まってしまう。

・3~4日前
とりあえず、余分なアプリケーションを削除。システムディスクのエラーチェックとデフラグを行う。しかし、状況は改善されないまま。

・今日
メモリーを疑ってみる。「Memtest86」を使ってメモリーをテスト。しかし、今度はこのテスト自体が途中でフリーズしてしまう。やはり、フリーズの原因はハードディスクではないようだ。
試しに、2本のうち1本のメモリーを外してみる。ちなみにもう1本は、かなり奥の方に刺さっているらしく、素人が取り外すのは困難。とりあえず、すぐに外せる位置にあるメモリーだけ抜く。
今度は、「Memtest86」もちゃんと動く。なんだ、今外したメモリーが悪いのか。これを取り替えればオッケーだね。そう思ったのもつかの間、やっぱりフリーズ。

さっきのメモリーを戻して、Windowsを立ち上げる。すると、本当は512MBあるはずのメモリーが、224MBしかない。メモリー1本分にも満たない、中途半端な記憶容量。どういうことなんだろう。
今度は、すぐにパソコンがフリーズ。CPUが熱くなっている。メモリーだけではなく、システムの熱暴走も可能性として考えられる。

256MBのメモリーを2本指した状態で、もう一度「Memtest86」を試す。すると今度はフリーズするのではなく、勝手に電源が切れてしまいました。コンセントはつながっていませんでしたが、こんなに早く電池が切れるとは思えません。

最後に、Windowsを機動させようと思いましたが、ついに起動前にハングアップ。いよいよ、壊れるところまで壊れてしまいました。

さて、原因はどこにあるのでしょうか。
メモリーではない気がします。
おそらくマザーボードかBIOSか、もしかしたら電源ユニットか。
ノートパソコンだから、部品はどれもこれもコンパクトサイズ。それが小さなパソコンの中にぎゅっと詰まっているから、簡単には分解できません。

とりあえず、近々修理に出そうと思っています。
2003年に買ったパソコンなので、保証なんてありません。それでも、できればあと3年は使いたいと思っています。
修理代は高そうだけど、中古パソコンを買うよりずっと安いわけで。使えるうちはまだまだ働いてもらいますよ。

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