ギターの弦を買ってみた

2006年9月17日(日) 14:18 | フォーク

それこそ学生の頃なんかは、毎日ギターを触って、昔のフォークソングを部屋の中でひとりで歌っていたわけですよ。
当時は京都に住んでいました。それ以来6回も引っ越しをしてきましたが、住む場所が変わるにつれて、ギターに触る回数も減ってきました。もともと人に聞かせられるほど演奏がうまいわけではありませんが、今ではかろうじてコードを覚えているくらいで、指が自分の思うように動いてくれません。

この間の「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル」を見て、自分でも歌ってみたいという機運が高まり、もっとギターを弾こうと思いました。「フォーキー★カーニバル」という日記のタイトルに恥じないように、少しくらいは自分でも歌えるようになりたいと思います。
そこで、きのう吉祥寺の楽器屋さんへ行って、弦を買ってきたわけです。
ギターの弦
3セットで税込み630円。弦ってこんなに安いものでしたっけ。
東急百貨店のそばにある店で買ったのですが、あのあたりって京都の三条通りに雰囲気が似ていますね。「三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね…」などと、高田渡さんの歌でも口ずさみたくなります。
ちなみに、京都へは10月8日に遊びに行きます。詳細はまだ未定ですが、行くことだけは決まっています。大好きな街なので、今からすごく楽しみです。
まあそんな感じで、これからはひとりで誰にも聞かせることなく、壁に向かってフォークソングの弾き語りをしようと思います。

フォークのことを書いているわりには、今僕が聴いている音楽はインターネットラジオ「Limbik Frequencies」のテクノだったりします。いつもはアンビエントやチルアウトなどのエレクトロニカを流している同局ですが、現在は特別にライブ音源を流しています。テクノといっても、トランスやダンスミュージック、ヒップホップ寄りじゃないところがいいんですよね。
日本のフォークは日本語や日本の文化が分かる人にしか届かないけど、この手の電子音楽は国境がなくて、ベルリンやアムステルダムやデトロイトやロンドンや京都で生まれた音楽が、すべて同じ音楽として聴けるのがいい。ジャズやクラシックもそうなんですけど、今はエレクトロニカが好き。
逆にアメリカのロックなんかは、英語やアメリカの文化が分からない僕には届かないので、聴きません。

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