金曜日、ひさびさに愛知県へ

2006年8月17日(木) 21:07 | 日記

予告通り、今までずっと自宅に引きこもっていました。
今月の前半に新しいパソコンを組み立てましたが、それ以来僕の部屋は散らかりっぱなしです。日曜まで休みなので、明日あたり片づけようと思います。

さて、先週は実家のある愛知県高浜市へ行きました。
金曜の夜、三鷹市内に住む友人ふたりを乗せて、調布インターから中央道へ。帰省ラッシュの時期でしたが、時間帯が夜だったこと、東名より利用者が少なかったこともあり、目立った渋滞もなくすんなりと行けました。
途中、土岐ジャンクションから東海環状自動車道へ。田舎と田舎を結ぶ自動車専用道路は、恐ろしいほどすいていました。僕みたいに、中央道から愛知県の西三河地方へ行く、あるいはその逆の場合には利用価値の高い道路ですが、地元民にとって、この道路の存在意義ってどんなものなんでしょう。

東海環状自動車道の終点は豊田東ジャンクション。ここからは伊勢湾岸道です。今までいろいろな高速道路を走ってきましたが、おそらく日本一走りやすいのがこの伊勢湾岸道。将来的には東西に延伸して、「第二東名」「第二名神」になるはずですが、豊田東ジャンクションより東側はまだ当分開通しそうにありません。これからの人口減の時代に、こんな立派な高速道路が必要なのか。先人たちは高度な文明社会とともに、いくらかの負債を僕らに、そして僕らの子供の世代に残してくれました。

伊勢湾岸道を、豊田南インターで降ります。豊田市内だけで30キロ以上は走ったでしょうか。
「平成の大合併」に便乗して豊田市も近隣の町村を併合、ただでさえ広い都市がさらに広くなりました。合併が進むと、車で道路を走るとき「今どのあたりまで来たのか」が分かりにくくなるので困ります。岐阜県との県境にあった藤岡町や旭町、小原村などが全部豊田市になってしまいました。
これまでは、市町村の境を越えるたびに「着実に目的地に近づいている」と実感できたわけですが、境の数が減れば、そうした実感もなくなってしまいます。寂しいですが、これも時代の流れなのでしょう。
豊田南インターから国道155号へ。有料道路の「衣浦豊田道路」を経由して国道419号へ出て、高浜市に入ります。少しばかり市内を見て回ったあと、友人を送りました。
僕は、高浜市の隣の半田市にある「マミー」というゲーセンに寄ったあと、午前5時ごろ実家に到着しました。

車の中では、3人で昔のアイドルソングや歌謡曲を大声で歌っていました。あの姿を誰かに見られたら、僕らに対するイメージも変わる…こともないか。まあ僕は普段からそんな人間です。Qlairの曲は大好きです。特に隠そうとも思いません。

実家に来たのは、土曜日に開かれる中学の同窓会のためです。僕にとってほとんどの人が、成人式以来、10年ぶりの再会となります。みんながどんなふうに変わったか、とても楽しみです。

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