小谷美紗子さんって僕と同学年だったんだ

2006年8月11日(金) 19:26 | 音楽

さっき銀行で3万円おろそうと思ったら、間違えて6万円おろしてしまい、手数料105円払ってまで何してるんだと自己嫌悪のフォーキーです。

きのうはメキシコ料理店でテキーラを飲んで酔っていました。おかげで家に帰ったらバタンキュー(死語)でした。
この時に同席したデザイナーさんが、あの中川五郎さんとお友達ということでした。

今日の朝、なんとなくiPodで小谷美紗子さんの歌を聴いていました。彼女の歌はいくつか知っていたのですが、実際の人物についてはあまり知りませんでした。
調べてみて、驚きました。自分と学年が同じでした。
21歳の頃から彼女のことを知っていましたが、たとえば「火の川」みたいな重い歌から、僕より少なくとも5~6歳は上だろう、と想像していました。それが実は、こんなに近い年齢だったとは。

中川五郎さんも10代で「自由についてのうた」なんて歌っていたわけだし、あの高田渡も20歳そこそこで「鉱夫の祈り」なんてディープな歌を歌ってました。もちろん、歌詞も自ら書いています。

前にも日記に書いたことがありますが、「ラブソングではない歌を歌える」ということが、僕の中でのいいミュージシャンの条件です。それも、若ければ若いほど萌えます。その意味では、中川五郎さんや渡ちゃんのようなフォークはまさにそうだったし、少し前で言えば椎名林檎、ゆずの出現には小さくない衝撃を受けました。
小谷美紗子も、その系譜だったんですね。

5月に大阪で行われた野外コンサート「春一番」にも彼女は出演したのですが、残念ながら僕が見に行った日とは別の日に出ていたため、見ることができませんでした。

とにかく彼女の歌を、もっと聴きたくなりました。

今日はこれから友人ふたりとともに、地元の高浜市へ車で行きます。明日、中学の同窓会に出るためです。高速道路の渋滞がひどくないことを願います。

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