抜け目のないはずの僕が自転車の鍵をなくした

2006年7月28日(金) 02:50 | 日記

恵比寿でお酒を飲んで、高尾行き最終電車の混雑に押されながら武蔵境に着いたのは夜1時過ぎのこと。しかし、駐輪場に自転車を置いたまま、約1キロの道のりを歩かなければいけませんでした。

自転車の鍵がないことに気付いたのは、今日の朝のことでした。いつもは左ポケットに、自宅の鍵といっしょに入れているのですが、どこかで落としてしまったのか、鍵がありません。
普段、家の鍵はバイクや車の鍵とともにキーホルダーがつけてあるので、まずなくすことは考えられません。自転車の鍵は別で、自宅アパートの郵便受けの鍵といっしょに、小さな鍵2本をキーホルダーで留めています。

思い出すのは今日の朝。武蔵境駅の駐輪場で、係員がたばこを吸っていました。この日記で過去に何度も書きましたが、駅周辺は喫煙禁止区域に指定されています。僕は駅でたばこを吸う人間を見かけるたびに、わざとその人間の目を睨んだり、ものすごく汚いものを見るような目でその人間を見たり、あるいは聞こえるように舌打ちをしたりと、不快感をアピールすることに務めていますが、この時ばかりはあきれて声も出ませんでした。武蔵野市に雇われ、武蔵野市の税金をもらっている人間が、武蔵野市が喫煙禁止に指定している場所で堂々と喫煙するとは。本当に嫌な気分になりました。
この人間に気を取られて、自転車の鍵をかけた後、ポケットに入れる際に落としたのかもしれません。あるいは、鍵をかけたのに持って行くのを忘れたか。どちらにせよ、痛すぎるミスです。不注意が悔やまれます。

自転車のことはとりあえず忘れて、友人4人で飲み会です。恵比寿ガーデンプレイスと、駅前の居酒屋の2軒。男4人が集まって、とても女性には聞かせられないような話をしました。女性どころか、普通の野郎でも引いてしまうような会話。男の子って、どこまでも下品な生き物なんですね。

武蔵境駅に戻ると、自転車はありましたが、鍵はありません。やはりどこかで落としてしまったようです。仕方がないので、歩いて帰りました。
家にはスペアの鍵があります。これが見つからなかったら大変でしたが、几帳面な僕はちゃんとすぐに見つかる場所に鍵を保管していました。血液型はO型ですが、意外と細かい性格です。
明日は武蔵境駅まで歩いて行きます。帰りはスペアキーを使って自転車に乗っていきます。
夜は銀座で友人と飲む予定。今度はちゃんと終電前に帰ろうと思います。

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