駅のホームでたばこを吸う莫迦と周りの人

2006年7月10日(月) 23:44 | 日記

飯田橋駅のホームでたばこを我が物顔で吸っている莫迦がいました。
僕が舌打ちをしながら軽く睨んだら、その莫迦は離れていきました。

「当駅では、ホームは終日禁煙となっています。皆様のご協力をお願いします」

アナウンスが流れても、まだたばこを吸い続ける莫迦。本人は日本語を話していたので、日本語のアナウンスの意味が理解できないとは思えません。

その莫迦の様子を遠くで眺めていました。駅のホームで喫煙を続ける本人はもちろん莫迦なのですが、周りを見ると誰も不快な顔を見せることなく、完全に知らん顔。
みんな、腹が立たないのでしょうか。
誰も不快だという意思表示をしなければ、莫迦は人に煙たがられていることすら気づかない。それなのに、みんなは平気な顔を装っている。たばこの煙が届く距離には少なくとも10人以上いたのに、全員無視。だから、莫迦はたばこを吸うのをやめない。

僕は、平気でルールやマナーを破る人間の存在が許せないので、できる限り、何らかの方法で「むかついている」という意思表示をします。
正義感でもなんでもなく、個人的に腹が立つから。それに、誰かが「むかつく」という気持ちを伝えなければ、そいつはこの先も「自分は他人に不快な思いをさせている」ということに気づかないだろうし。そう思うと、何かせずにはいられません。

喫煙者の人はみんな、家まで吸うのを我慢してるのに。だったらなおさら、そいつを睨むなりして不快感を表現するべきだと思います。

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